紙芝居会でござる

美術館イベントの紙芝居会、なんて、こんな地味なものに、誰が来ますねん… 企画展のチラシの裏に小さく記載してあるだけで、他に全く宣伝もしてないし、このままじゃあ身内の人が5、6人来てくれりゃあいいところ。10人来たら大成功ってなとこですわ… 「美術…

横浜美術館!

ひっさしぶりにやってきました横浜美術館! 一体全体、何年ぶりなのやら。学生の頃は、よく来たよ。しかし今は、なんだか美術館の楽しみ方に変化が起きてましてな。作品そのものもさることながら、なんだかいろんなものに目がいってしまいますわ。 例えば、…

戦争と民藝

民藝って、古い煤けたイメージがあるやろか? そうかもしれんね。 そいでも私は民藝哲学が好き。 棟方志功を通じて民藝思想に出会った時の衝撃ときたらあなた。 何十年もやもやブスブスしていた中で、いったい何を求めて進んでいるのかもわからない私に、な…

やまなみ工房

「やまなみ工房」の作品を見ていると思うんだ。アートは与えるもんじゃあない アートは見る側の「何か」を引き出してくるもんなんや 岡元俊雄 「女の人」 ー幸せに向かう表現展ーより

仕事の形

今日は「コウシタ・カモナのここに暮らした時代展」の会開式であった。 司会の仕事が私に回ってきた。 お客様がずらりと80人ばかりも集まった会場で、書かれたシナリオを読み上げておった。おっかしいな。 大好きなコウシタ・カモナの大きな展覧会やのに。 …

出来る出来ないではない何かを結ぶもの

今日は企画展、「コウシタ・カモナのここに住んだ時代展」の開会式であった。 それに向けて、一昨日、昨日の2日間、せっせと300点あまりの展示である。 今回は展示のキュレーターがコウシタ・カモナの孫娘さん。 それにプラスして、監修人、というポジション…

日本女性新聞

「日本女性新聞」 フェミニズム、おー! みたいなネーミングやけど、うーん、少しもそんなんやないんやね。 生け花の専門誌。生け花情報満載。 生け花の世界は、なかなかというか、バリバリ男社会っぽいような気がしますけんどな。 この「日本女性新聞」の初…